滋賀県Bee’sビーズ チーズケーキの濃厚プリンレシピ

Bee’s / 松本 基宏

はじめまして!
滋賀県でBee’sという砂糖・小麦粉・人工甘味料 不使用のスイーツを作っています。
松本 基宏と申します。
今回は、知り合いの方から美味しい卵を頂いたので、卵たっぷりのプリンを作りました。
ぜひ、見ていってください!

目次

  1. 1.プリンの発祥
  2. 2.日本のプリン
  3. 3.材料
  4. 4.作り方 
  5. 5. 気を付ける☆ポイント まとめ
  6. 6.感想
  7. ・おまけ

1.プリンの発祥

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私たちの生活になじみのあるプリンですが、人・お店によってレシピは様々です。
そんなプリンの発祥の地は、イギリスです!

プリンは、イギリス料理の『プディング』からきています。
私が、専門学生のときに先生が「プリンは甘くした卵を固めたもの。シンプルだから奥が深い」と言っていたのを覚えています。
今となっては、先生の言葉も奥が深いなと感じてます( ´∀` )
<プディングとは、フルーツ、ナッツ、野菜や肉の切れ端など
を卵液に混ぜ込んだもの>

2.日本のプリン

日本のプリンの歴史では、
江戸時代の後期から明治時代の初期に伝わったと言われています。

そこから、時が流れて1930年頃から有名なホテル・レストランでプリンがメニューに出始めてきました。

そこから、プリンが一般家庭でも普及したのは、1964年頃といわれています。
その後に現代にも続くプッチンプリンが1972年に江崎グリコから「グリコプリン」という名前で販売されました。
今回、紹介するプリンのレシピもなめらかプリンのレシピになりますが、始めは固いプリンが主流でその後なめらかプリンというものが普及してきました。また今、固めのプリンブームが来ていますが、これは固めが多くなればまたなめらかが流行るというように繰り返すものだと思っています。

ちなみに私は、固めにプリン派です!
固めのプリンも近々ご紹介できればなと思います!

3.材料

(3〜5個分)
卵黄       4個
全卵       1個
生クリーム    200g
砂糖       50g
バニラビーンズ  1g
(ない場合は、バニラオイル)

※普通のプリンではこんなにも卵を使用しないのですが、私の知り合いの方からいい卵を頂いたので贅沢に使用してみました!

4.作り方 


1. はじめに、ボウルに卵黄4個を入れ、そこに全卵1個を割り入れます。
砂糖を加えて泡立て器で少し白くなるまで混ぜます。
☆ポイント
卵と砂糖を混ぜて、白くもったりさせる事をブランシールと言います。
なぜ、ブランシールするかというと卵に火が入りボソボソになるのを防ぐためです。
卵の周りに砂糖の膜を作ることで直接卵に火が入ることを防ぎます。


2. 生クリームとバニラビーンズ(ない場合はバニラオイル)を鍋に入れ鍋肌に細かい泡が出てくるくらいまで温めておきます。
☆ポイント
冷やし固める場合は、バニラエッセンスでも構いませんが、オーブンで火を入れる場合はバニラビーンズやオイルをお勧めします。


3. 生クリームが温まりバニラの香りが移れば片手でボウルの卵を混ぜながら生クリームを少しずつ注ぎ入れます。注ぎ入れた後に卵液をザルに通して一度こします。そうすることで、より口当たりがなめらかになります。
☆ポイント
一度に生クリームを加えずに、少しづつ加えることをお勧めします。
卵の凝固温度は、約60~80℃です。 卵白は約60℃から凝固(蛋白質の熱変性)がはじまり、約80℃で完全に凝固します。 卵黄は約65℃から凝固がはじまり、約75℃で完全に凝固します。
温度を測れば問題ありませんが、温めていれる場合は数回に分けて一度に卵に火が入らないようにします。
漉すことで、口当たりを滑らかにしそして異物が入っていないかの確認をします。


4. 漉した卵液を耐熱容器に入れ、蓋(ない場合ラップ)をしっかりとします。容器が半分少し下ほど浸かる量のお湯を鍋で沸かし、そこに耐熱容器をセットして鍋に蓋をします。


5.弱火で7分加熱を行い、その後火を消してそのままの状態で7分おきます。
☆ポイント
弱火と余熱で火を入れていってください。
強火で火を入れると、すが入りやすくなります。

6.
プリンの表面が固まっていれば完成です。
(少し緩いのが気になれば1分加熱してください)

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5. 気を付ける☆ポイント まとめ

1.卵と砂糖を混ぜて、白くもったりさせる事をブランシールと言います。
なぜ、ブランシールするかというと卵に火が入りボソボソになるのを防ぐためです。
卵の周りに砂糖の膜を作ることで直接卵に火が入ることを防ぎます。

2.冷やし固める場合は、バニラエッセンスでも構いませんが、オーブンで火を入れる場合はバニラビーンズやオイルをお勧めします。

3.一度に生クリームを加えずに、少しづつ加えることをお勧めします。
卵の凝固温度は、約60~80℃です。 卵白は約60℃から凝固(蛋白質の熱変性)がはじまり、約80℃で完全に凝固します。 卵黄は約65℃から凝固がはじまり、約75℃で完全に凝固します。
温度を測れば問題ありませんが、温めていれる場合は数回に分けて一度に卵に火が入らないようにします。
漉すことで、口当たりを滑らかにしそして異物が入っていないかの確認をします。

4.弱火と余熱で火を入れていってください。
強火で火を入れると、すが入りやすくなります。

6.感想

いい卵をふんだんに使ったこともあり、卵の味も強くプリンというよりも美味しいバニラ味のクリームを食べているような感じでした。
濃厚で舌に絡む、本当に美味しいチーズケーキでした。
何個も食べたいプリンというよりも、一つをゆっくりコーヒーや紅茶とフルーツを添えて濃厚さっぱりとそして優雅な時間と共に食べて頂くのがいいかと思います。

ぜひ、皆さんも卵が余った時などは贅沢なBee’sのレシピでプリンを作ってみて下さい !!

・おまけ

気づいていた方も多いかと思いますが、今回のレシピはカラメルの入らないレシピです。
なぜかというと、瓶のプリンだからです。
瓶のプリンだから?
カラメルがプリンとセットなのは、もちろん味のバランスという事もあります。
ですが、実は入れ物からプリンを取り外しやすくするためです。
カラメルは、水に溶けやすい性質を持つためプリンの液体でカラメルが溶け出し外れやすくなるという仕組みです。
プッチンプリンを作るときは、カラメルを使った方が簡単に外れるのでお勧めです。
今回は、この辺にしておきます。

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