滋賀県のグルテンフリーチーズケーキBee’sが【チョコレート】を解説。

こんにちは。

Bee’s代表の松本です!

  • オンラインのみでチーズケーキの販売をしています。
  • 砂糖・小麦粉・人工甘味料 不使用のグルテンフリーチーズケーキです。
  • もともと、妊婦の妻のために開発しました。

今回のテーマは、【チョコレート】です。

1.チョコレートの原料
2.チョコレートの種類
3.なぜバレンタインの日にはチョコレートなのか?

今回は、この3つを解説していきましょう!

・チョコレートの主原料

チョコレートを作るために必要なのは「カカオ豆」です。このカカオ豆をローストして細かく砕き、外皮を取り除いたものが「カカオニブ」です。
このカカオニブはすり混ぜると、カカオに含まれる油分が溶け出て液状になります。これを「カカオリカー」と呼びます。
そして、このカカオリカーを固めて固体にしたものが「カカオマス」です。
カカオマスはお砂糖が全く入っていない、カカオ分100%のチョコレートです。

「カカオマス」の主な使い方は、チョコレート菓子などに苦みやコクを増すために使うチョコレートの原料です。
ですので、厳密にはチョコレートではありません。

・チョコレートの種類

1.ダークチョコレート

お店で「カカオ分○%」といった表示のあるチョコレートを見た事があると思います。
明確に「カカオ分○%以上でダークチョコレート」という基準はありません。
ですが一般的には乳製品が入っておらず、カカオマスが40~60%程度配合されているチョコレートのことを指します。
しかし場合によってはミルクが多少入っているものや、糖分が低いものもダークチョコレートと呼ばれる事があります。
また、近頃ではカカオ分が70%~90%と高く、低糖のチョコレートをダークチョコレートという例もあるようです。

こういった事から、ダークチョコレートだからこれという事はありませんので商品ごとに確認する必要があると思います。

2.ミルクチョコレート

ミルクチョコレートは一般的には原料に乳製品を使用したチョコレートのことです。
ミルクチョコレートはダークチョコレートと違い「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」内で明確に定義付けられています。

この規約によると、ミルクチョコレートと表示するためにはカカオ分が21%以上(そのうちココアバターが全重量の18%以上)、乳固形分が14%以上(そのうち乳脂肪が全重量の3%以上)含まれている必要がある。という風に定義付けられています。

基本的には、この規約がクリアできていないとミルクチョコレートとして表示できないためスーパーなどでもわかりやすいと思います。

・ホワイトチョコレート

ホワイトチョコレートは見た目のとおり白いチョコレートです。

ホワイトチョコレートは、ダークチョコレートと同じく規約などで詳細に定義付けられているわけではありません。
一般的には主な原料としてココアバターを用いるチョコレートを指しています。

ダークチョコレートやミルクチョコレートはカカオマスやココアパウダーの茶色が強く出ているのに対し、ホワイトチョコレートは乳白色のココアバターをメインに使用しているので、見た目が大きく異なります。

しかし、ココアバターもカカオ豆由来の成分であることには変わりありません。

・生チョコレート

基本的には、生チョコレートはチョコレート生地に生クリームや洋酒などの液体を練り込んだものです。
生チョコレートは液体を練りこんでいるため水分が多く、口溶けが滑らかな特長がある半面、賞味期限は短いです。

・クーベルチュール・チョコレート

「クーベルチュール・チョコレート」とは一般的にココアバターの含有量が多いチョコレートのことを指します。
ココアバターを31%以上含むものことで、特にココアバターを35%以上含み流動性が高いものを指して使われています。

またカカオ豆から取れる材料と砂糖などのチョコレートの基本的な原料だけで作られた製菓用のチョコレートのことを指していうこともあります。

私個人の認識としては、ケーキ などの製菓の仕上げなどに使われる、脂肪分の高いチョコレート 。という認識です。
レストランやケーキ屋さんで主に使われるチョコレートの一つです。
「高級チョコレート」と捉えられている場合もありますが、クーベルチュール・チョコレートは直訳すると「覆うためのチョコレート」なるため、通常はボンボンやキャンディー、ケーキのコーティングなど特殊な用途に用いられます。

・なぜバレンタインの日にはチョコレートなのか?

バレンタインにチョコを渡す理由とは?
バレンタインにチョコを渡す理由は、お菓子メーカーの宣伝がきっかけ だったようです。
またチョコを渡すのは日本だけの形で、海外ではお花やプレゼントなどを渡す風習で、特に渡すものがチョコ限定ではありません。
しかも「女性から男性に渡す」というのも、日本独自の発展の仕方で現在に定着しただけだそうです。

また、バレンタインに関する詳しいことは2月14日にかきます!

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