滋賀県Bee’s(ビーズ)のグルテンフリーチーズケーキが、はちみつの種類を解説!

・滋賀県Bee’s(ビーズ)のグルテンフリーチーズケーキが、はちみつの種類を解説!

1.はちみつには、どんな種類あるのか?

はちみつは、皆さん知っている通りミツバチが花の蜜を集めたものになります。種類の数に関しては、正確なことは分かりませんが蜜源となる花は多くあります。
その中でも、アカシアやレンゲのはちみつは有名で人気があります。

ここからは、はちみつごとの特徴を紹介していきますので、ぜひ購入時の参考にして頂ければな思います。

1-1. アカシアのはちみつ

アカシアのはちみつは日本の代表的なハチミツの一つで、多くの人が耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
原産地は主に、北海道・東北などの寒い地域や、長野県などの山間部になります。


特徴として、クセがあまりないハチミツになります。
味は、すっきりとしており香りもよくそのまま食べたり、パンに塗って食べることをおすすめします。

その他にも、アカシアはちみつは血糖値の上昇が緩やかで、糖尿病のかたなどにも人気となっております。

1-2 レンゲのはちみつ

レンゲのはちみつは、日本原産のはちみつです。
こちらも、日本では人気の高いはちみつになっております。

特徴としては、マイルドなはちみつといったところです。もちろんクセも少なく、食べやすいはちみつです。
よく料理の隠し味に使われたりします。
私が、フランス料理店で働いていた時もお肉をレンゲのはちみつに漬けたり、ソースに使っていました。
もちろんクセが少ないため先ほど同様パンに塗ったりヨーグルトに合わせても美味しくいただけます!

1-3 マヌカはちみつ

マヌカはちみつも聞かれたことのある方は多いかもしれません。よくマヌカハニーと呼ばれるものです。
マヌカはちみつはニュージーランドが原産のはちみつです。


特徴としては、濃厚でコクのあるはちみつです。栄養素も高く高級はちみつとして取り扱われます。
こちらも、フランス料理店のソースなどに使われることがあります。

1-4 ミカン花はちみつ

ミカン花はちみつはその名の通り、ミカンからとれるはちみつの事です。
ミカンの産地と言えば、静岡県や和歌山県などが有名でミカン花はちみつも同様です。

特徴としては、さっぱり爽やかとしています。柑橘系のさっぱり感でミカンが好きな人には合うかもしれません。
柑橘系のさわやかさが紅茶との相性がすごくいいです。

1-5 リンゴ花はちみつ

先程の、ミカン花はちみつ同様、リンゴの産地青森県などで生産されています。
開花期間の問題から収穫量の少ないハチミツです。

特徴・味としては、リンゴと似ている部分が多くリンゴの香りに程よい酸味があり、フルーツ感の強いはちみつになります。
そのまま食べても美味しく、カレーなどに入れるなどもおすすめです。

1-6 コーヒーはちみつ

コーヒー花はちみつは、コーヒーの木に咲く花からできています。
原産国は、ベトナムになりこちらも開花期間が短いため希少価値の高いものになります。

特徴・味としては、コーヒーの香りと酸味苦みも程よくあり非常にコクがあるハチミツです。
おすすめの食べ方は、コーヒーに入れることです。料理とワインでも料理に使ったワインと合わせると、相性が良く良いところを引き出します最高のマリアージュが生まれますが、こちらもコーヒーにコーヒーはちみつを入れるとマリアージュが楽しめます。

1-7 ラベンダーはちみつ

ラベンダーの香りは心を穏やかにする効果があったり、香料やアロマなど様々な用途として使われますが、はちみつとしても人気の高いものです。

特徴としては、ラベンダーということだけあって香りが豊かで、上品です。
甘さも強く香りも良いことからお菓子に入れられることも多いです。もちろんハーブティーとの相性もいいです。

1-8 ソバはちみつ

ソバはちみつは、ソバの花からとれるはちみつでソバの産地、長野県などで生産されています。はちみつの中でも栄養価が高いものになります。

特徴としては、香りです。ハチミツの中でもなかなか独特な香りをしていて好き嫌いが分かれるはちみつかなと思います。
料理などで使う場合は、煮込み系や濃く強い味を出したい時などに入れるといいです。

まとめ

今回紹介したはちみつの種類は、まだまだごく一部であり、種類も特徴も多く存在します。
クセが少ないものから、独特なクセがあるものなど、自分にあったはちみつを探すのが楽しくなるかもしれません。特に今では、ネットで国内外問わず様々なはちみつが手に入ります。
私自身、海外のアカシアはちみつを気に入って定期的に取り寄せています。

皆さんもぜひ自分に合ったはちみつを探してみてください!

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