滋賀県でチーズケーキを販売するBee’s(ビーズ)がコーヒーとスイーツの相性を解説。

そもそもスイーツとコーヒーに相性はあるのか?

結論から言うとあります。

スイーツとコーヒーの相性が合うもののことを「マリアージュ」と言います。これは、料理とワインの相性が合うときによく使われる言葉です。。ちなみに「マリアージュ」はフランス語で「結婚」という意味で、結婚式でもよく使われます。

なんでもそうなのですが、組み合わせがそのもの自体の幅を広げてくれます。なので、様々なスイーツのなかでそれに合ったコーヒーを飲むことによりスイーツもコーヒーも両方をより楽しむことができます。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴としては焙煎です。焙煎の種類は大きく分けて4種類です。

1. 浅煎り

2. 中煎り 

3. 深煎り

4. 深深煎り

1. 浅煎り

浅いというのは単純に焙煎の時間を指します。浅煎りとはその名の通り焙煎の時間が浅い(短い)ものになります。焙煎の時間が浅いと基本的には、酸味が強くなります。

酸味が強めのコーヒーには、フルーツ系のデザート特にイチゴやラズベリーなどよく合います。イチゴのムースやフルーツタルトやアップルパイなどです。酸味が感じられるコーヒーには喧嘩をしない爽やかスイーツが合い相乗効果が生まれます。レモンを使ったスイーツもいいかもしれません。

2. 中煎り

中煎りはさらに、細かく中浅煎りと中深煎りに分けられるのですが今回は中煎りの合うスイーツをご紹介します。中煎りは酸味と苦みのバランスが良い事から一番人気でなじみが深く飲みやすいコーヒーですし合うスイーツも多いです。

そんな中煎りに合うスイーツはシフォンケーキやクッキー、フィナンシェなどです。中煎りのコーヒー自体が軽めの飲み口なのでクッキーやビスケットと合わせても重たくなく風味を引き立ててくれます。

3.深煎り

深煎りのコーヒーは、酸味がほとんどなく強い苦みとコクが特徴です。そのため、スイーツの中でもチョコレート系や重ための濃厚なクリームなどのスイーツが良く合います。

特にティラミスなどチーズケーキによく合います。ティラミスはマスカルポーネ等のチーズを使ったクリーム系のスイーツですので単体ではくどいなと感じる人も深煎りのコーヒーと合わせれば相性は抜群です。

私たちが作っているチーズケーキもしっとりとしていて濃厚ですので中煎りから深煎りの方が相性が良いです。

まとめ

コーヒーとスイーツの時間はとても有意義な時間です。あくまで今回の説明は私のおすすめですから、自分の好みの組み合わせや発見があると面白いのでぜひいろいろなスイーツとコーヒーを試してみて下さい。

今回は豆の焙煎によるおすすめのスイーツを紹介しましたが、また今度は豆の種類の解説もしていきたいなと思います。コーヒーについて詳しくなりたい人はアラビカ種かロブスタ種のどちらが自分の好みなのかなどから一つずつ進めていくといいと思います。

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